オーストラリア区の、ニューギニア島及びオーストラリア大陸北部の熱帯雨林において生息が確認されているオーストラリアでは現在、ヒクイドリが1,200羽しかいない。森が減ってきていることから、雛が生き残る確率は1%以下という研究結果も発表されている。
成鳥では、大きいものでは体高1.7メートル、体重80kgにも及ぶ。
やや前かがみになっていることから体高はエミューに及ばないが、体重は現生鳥類の中ではダチョウに次いで重い。
他のダチョウ目の鳥類と同様に、大柄な体躯に比して翼は小さく飛べないが、脚力が強く時速50km/h程度で走ることが出来る。
3本の指には大きく丈夫な刃物のような爪があり、鱗に覆われた頑丈な脚は、恐竜との近縁関係を感じさせて興味深いものがあるとか・・・。
性質は用心深く臆病だが意外と気性が荒い一面がある。
現地人がヒクイドリに蹴り殺される事例もあり、注意が必要。
危険な鳥としても名があがるほど・・。
ロックオンされたら足が速いから危険ですね。
ウッドストックは、スヌーピーの大親友の黄色い小鳥です。
ウッドストックらしき小鳥が登場するのは1967年ですが1970年になるまで名前はありませんでした。ウッドストックは渡り鳥らしいのですが、渡りの季節がめぐってきても南にはいきません。
それというのも体が小さく軽すぎるからなのでしょうか。まっすぐ飛べずふらふらしてしまいます。
それどころか、10フィート(約3メートル)の高さに届く以前に鼻血がでてしまうとか。そんなウッドストックですが、タイプを打ったり、速記をとったりすることができ、スヌーピーの有能な秘書を務めたり、また、ビーグル・スカウトの一員としても活躍しています。
コンタクトレンズをつけていることや、歯列矯正をしていることが発覚するなど、隠れたエピソードが多いことでも知られています。
しかし、ウッドストックが何という種類の鳥なのかということについては、本人にもわからない永遠の謎となっています。
こんなプチ情報もたまにはアリですかね。