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絶滅の危機にある鳥 アーカイブ

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フクロウオウム

93070161_ad2c62c265.jpg 別名には『カカポ』という可愛い名前があります。
『夜のオウム』とも呼ばれていて夜行性です。
現在、ニュージーランドに生息していて絶滅の危機に瀕しています。
確かに飛べないかもしれないけど、夜行性のため、かなり嗅覚が発達していて食べ物を探すのに便利なのです!

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タカヘ

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全長50~63cm、ニワトリくらいの大きさ。同じくクイナ科に属するセイケイに近縁だが、より骨太でがっしりしており、上下に厚い嘴と地上生活に適した太い脚を持つ。翼が退化していて飛ぶことができない。羽毛は青や緑を呈し、成体でより鮮やかである。山地や森林の草地に単独か小さな家族群で棲む。

環境破壊の影響で個体数が激減し、その後絶滅したと見られていた。
しかし1949年になって、少数が生き残っていることが判明し
現在は保護区が制定され、飼育下での繁殖の取り組みも行われているが、ニュージーランドに棲息する他種の鳥類ともども、絶滅の危険性は未だに払拭されていないとか・・。