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飛べない鳥代表のようなにわとり。
世界中で飼育され、卵・肉が目的でなく尾の長さや姿形に特化した種も飼育されている。

卵目的の飼育が一番多くて代表種は白色レグホン。
小学校などでもレグホンやチャボが多く飼育されている。
一般家庭でも飼育も難しくなく、刷り込みがうまくいけばとても懐くらしい。

ドードー

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ルイス・キャロルの不思議の国のアリスに出てくる飛べない鳥。
ちゃんと実在もしてたんです、今は剥製しか残ってないですけれど。

1598年に初めて発見され17世紀には絶滅してたそう。
発見から一世紀、すなわち100年経たずに消えた鳥。
あまりにも特異な姿だったため復活は難しいでしょう。

フクロウオウム

93070161_ad2c62c265.jpg 別名には『カカポ』という可愛い名前があります。
『夜のオウム』とも呼ばれていて夜行性です。
現在、ニュージーランドに生息していて絶滅の危機に瀕しています。
確かに飛べないかもしれないけど、夜行性のため、かなり嗅覚が発達していて食べ物を探すのに便利なのです!

エミュー

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小さいダチョウみたいですが、オーストラリア固有種で国鳥です。
深緑色の卵がなかなか印象的。
翼の先に一本だけ爪が残っているちょっと変わった鳥です。
(写真はエミューの雛、うりぼうみたいな模様!)

キーウィ

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体はニワトリくらいの大きさで、翼は退化し小指の先ぐらいしかない。
名前の由来は「キーウィ」となくから、とか。
写真手前の卵はキーウィの卵、キーウィ自体ちゃんと抱卵できないとか…。
ニュージーランドの固有種で国鳥です。